届いた請求書のデータ化・承認・銀行振込データの作成・記帳までを、ひとつの流れに。 Excelへの転記も、ネットバンキングへの手入力も、もういりません。 パソコンは「Excelが使える程度」で大丈夫です。
初期設定 約30分 / 最初の振込データ作成までその日のうちに
多くの会社では、1枚の請求書をめぐって工程が分断され、同じ数字を何度も打ち込んでいます。
残りの入力は、AIとシステムが引き受けます。工程がひと続きになるので、途中で止まりません。
請求書のPDFや写真をアップロードするだけ。金額・支払先・振込先はAIが自動で読み取り、あなたは確認するだけです。何枚かまとめての取り込みもできます。
内容を見て「承認」を押すだけ。ひとり経理なら自分で承認する設定に、チームなら相互チェックに。会社の体制に合わせて選べます。
総合振込のファイル(振込データ)が自動でできあがります。いつものネットバンキングに取り込めば、手入力なしでまとめて振込できます。
金額・支払期日・振込先・インボイス登録番号を自動で読み取り。PDFなら原本の文字をクリックして入力欄へ写せるので、手打ちのミスも防げます。
「いつもと違う振込先」が請求書に書かれていたら自動で警告し、承認前に確認を促します。振込先変更をかたる詐欺(BEC)への対策を、仕組みで支えます。
銀行の「総合振込」にそのまま取り込める全銀フォーマットのファイルを自動生成。口座情報を外部サービスと直接つながず、ファイルの受け渡しだけなので安心です。
承認すると仕訳がfreee会計へ自動で送られます。勘定科目は使うほど自動入力がかしこくなり、記帳の手間が減っていきます。
登録番号は国のシステムに照らして自動確認。請求書の保存も電子帳簿保存法の要件(日付・金額・取引先での検索)に自動で対応します。
支払予定と入金予定から、口座残高の見通しをグラフで表示。「今月、足りるかな?」に、すぐ答えられます。
invoice-payは銀行と直接通信しません。振込はファイル(総合振込データ)をダウンロードして、いつものネットバンキングから取り込む方式です。
登録番号は国税庁のシステムで自動確認。経過措置(80%→50%→控除不可)の判定や、日付・金額・取引先での検索保存も自動で整えます。むずかしい設定はいりません。
はい。「Excelが使える程度」を前提に画面を設計しています。むずかしい言葉にはその場で説明を添え、図解つきの使い方ガイドもご用意しています。
「自己承認を許可する」設定にすれば、申請から承認までおひとりで完結できます。あとから複数人のチェック体制へ切り替えることもできます。
invoice-payは銀行と直接つながりません。振込はファイルをダウンロードして、いつものネットバンキングから取り込む方式なので、認証情報をお預かりすることはありません。
使えます。請求書の管理から振込データの作成までは、freeeがなくてもそのままお使いいただけます(仕訳の自動連携はfreee接続時の機能です)。
初期設定は約30分。いつもの請求書が、そのまま振込データになります。
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